印鑑

印鑑は100円ショップでも大丈夫?

認印

認印だったら実はスタンプでも可能だといわれている印鑑。最近は文房具屋さんどころか、100円ショップでもシャチハタ印や普通の印鑑も手に入るようになって、そういったものを利用されている方も多いのではないでしょうか?
しかし本来の印鑑とは、大きな意味を持つものです。印鑑と印影は運勢をも左右すると考え、字体などにこだわりを持って作成する方も多くいらっしゃいます。ハンコ屋さんで掘ってもらう印鑑を大人になったら誰でも一つくらいは持っておきたいものです。
ところで、知っておきたい知識の一つとして、印鑑のタブーとされているのは、どこか一箇所でも欠けてしまっているものです。「文字が読めるから大丈夫」なんて考えてはいけませんフチがかけているものは、そこから運気が逃げていくとされ、例えば就職の際に履歴書に押されている印鑑などを細かく見ている玄担ぎ体質の企業も少なくありません。なにより一般的に公の書類に使われるものは陰影の輪郭が欠けていると受け付けて貰えないものもあるのです。
手軽に買うことができる印鑑は、持ち運びなどにも便利になったかもしれませんが、印鑑が持つ本来の意味や用途をも軽く見せてしまっているかもしれません。ここぞという時のためにも、成人や就職に合わせてお店で実印を作ってもらうのも大人のマナーと呼べるかもしれませんね。


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